国内では一部の店舗や通販サイトで暗号資産決済を受け付けており、多くは決済代行会社を通じて店舗側に円で入金される仕組みです。
ライトニング決済
ライトニングネットワークを使うと、ビットコインの少額決済をほぼ即時に、ごくわずかな手数料で行えます。エルサルバドルなど一部の国では店舗が直接受け付けています。
ステーブルコインでの送金
ステーブルコインは銀行の営業時間に関係なく数分で届くため、海外送金や貿易の決済に使われる例があります。ネットワークを間違えると取り戻せない点に注意が必要です。
支払いに使うと課税されることも
暗号資産で商品を買うと、税務上はその暗号資産を売却したのと同じ扱いになります。取得したときより値上がりしていれば、その差額は雑所得として課税対象になります。詳しくは税金をご覧ください。
普及の壁
価格変動の大きさ、税金の計算の複雑さ、使える店の少なさから、暗号資産は日常のお金というより資産として扱われることがほとんどです。